4.5帖のぼうけん

実家暮らしアラサー女、人生の間取り図

ミニマリストというものの威力 その1

こんばんは、マルコです。

 

ミニマリストという言葉の捉え方についても色々あると思いますが

いわゆる最小限主義者、でしょ?

 

この最小限というのがやっかいですね。

最小限て基準はどこにあるんやと。誰が決めるんや。

 

自分か。

自分が決めるのか。そうか。

 

私の部屋は4.5畳でクロゼットなしなので、とても狭いです。

5年くらい前からこの部屋です。

今まではずっと「こんなに狭いとおしゃれな部屋にできない」とブー垂れて一人暮らしに憧れていたんですが、家庭の事情でできず。

アラサーやったら一人暮らししろよとなるところなんですが、そこはほんとに事情があって出来ないのです。事情はややこしいので割愛。

 

 

まぁこの部屋の狭さにほとほと嫌気がさしていたんです。

だってシングルベッド置くだけで部屋の半分が埋まって、クロゼットもないので洋服も見える状態で収納?しないといけない。

本が好きなので本棚も多い。

小さい頃から、自分の部屋にテレビとソファを置いて寛ぐのが夢だったのに…

だけど部屋が狭すぎてなにも出来ない!とずっとイライラして過ごしてました。

 

少しでも縦の空間を活かそうと白いパイプのロフトベッドを購入し、洋服の収納には背の高いメタルシェルフを設置。

ロフトベッドの下に白いソファを置いてでかいテレビも置いて一時は満足したけれど、掃除がしにくい。とても。

狭い部屋にでかい家具がひしめき合っているので掃除しようにもやりにくすぎる…ので掃除しなくなる……

自分の部屋が大嫌いでした。

 

携帯から書いていて親指が腱鞘炎になりそうなので続く…